株で儲ける新ネタ がっちりマンデー

これから株でがっちり儲ける方法!

株で儲ける新ネタ その1

3年前に勤めていた会社を辞め、株式投資に専念。中・長期の株式投資を得意とします。200万円から始めて、最高で10億円も儲けたんだとか。今、株価は底を打ったとよむ、ダイボウチョウさん。今からが買いどきだと予測。


儲けの新キーワード1:アジア
アジアに輸出している業績の良い企業のうち、大手ではなく、下請けなど裏方として儲けている地味な企業がオススメ。そして、自動車などの部品会社もオススメです。

儲けの新キーワード2:倉庫アジアとの貿易が増えるため、港には倉庫が必要になる。倉庫自体も、土地と建物を持っています。地価が上昇してきているので、倉庫の価値もアップするというわけなんです!

株で儲ける新ネタ その2

日本一の大株主の竹田和平さん。小型銘柄の株主として有名!
四季報で、検索するといろいろな銘柄を持っている!

数々の企業の大株主として、時価総額はなんと130億円

当然のことながら、先を読む力がすごいん!2006年、番組内で予想した日経平均株価が見事的中!

その和平さんの予測によると、株式市場の好調はあと3年で、その後日本の経済は冬の時代に突入するという。

たしかに、多くの経済学者は中国の台頭や日本経済の冷え込みを口にしている。

みなさんはどう思いますか?


Q:もう冬の時代に突入ですか・・・
A(田北):でも夢をみたいですよね。ポイントは三角合併です。今年の5月から三角合併が解禁され、このことが日本の経済を活発にしてくれるかもしれません。例えば、アメリカの会社が、日本に100%の子会社をつくる。その子会社が、日本の企業を買収するんです。今までは、自分の会社の株しか変える事が出来なかったのですが、三角合併により、子会社が、親会社の株を使って交換して買収できるようになったんです。

Q:個人投資家としては、その三角合併の対象になりそうな株が狙い目ということですか。
A(田北):そうですね。合併の対象になるような会社は価値がこれから上がっていくので、いいことだと思います。

Q:今後これがいい!というモノを教えてください。
A(田北):配当です。企業は今すごい勢いで配当を増やしています。4年で倍増しているんです。配当を増やすことで、個人投資家をたくさん呼び込んで、買収の防衛にしようという意図もあるんです。


【個人的には・・・】
やはり、今の狙いはBOX相場。個人的にも、このやり方で複利の複利と増やしている。「あの儲かりネタは今!?:その1 ボロ株」で紹介されたこの方法!
ただし、簡単ではなくボックスを自分で決めてもその通り動くかは分からない。けど、あの方法を使えば簡単です。

個人的には、6月の成績は150%を超えました。

もっと行けたけど、上がらないものを少し長く持ってしまいました。

高埜さんは、年間2倍と言ってはいますが楽勝でもっとがっちり稼げます!

6月で稼いだ銘柄を少し紹介しますと、
JQ 9880 イノテック
JQ 2759 テレウェイブ
HC 2420 CHINTAI
TS 6826 本多通信
などなど


個人的には、小型株が短期価格変動が大きいので好んで投資しています。興味がある方は、どんな値動きか見てください。

また、株でこんなものもあるようです。参考までに。


【ベトナム投資】
日本初!超急成長国ベトナムで「10万円でリゾートオーナーになる道」ベトナム政府、経済界の要人とのパイプを持つ私自ら教えます!ベトナム国民は誰も知らないベトナムの投資市場で勝ち残る秘訣 7月12日開催

【スイングトレード】
■勝率92.30%の株スイング手法■【ジャイロマスタートレード外伝 〜古(いにしえ)のブレイクマジック〜】

【デイトレード】
【限定60名様価格!】勝ち銘柄約90%の実績。運用資金が、確実に毎月2倍に!株・デイトレの知識一切不要!簡単・単純・明快の「大浦式デイトレードシステム」

【株式投資ノウハウ】
「株 ここが違う!勝ち続ける株式投資、儲ける為の売買ルール徹底解明」
posted by がっちり at 21:00 | Comment(1) | TrackBack(1) | 07/06/10 株で儲ける新ネタ

5/27 自動車業界を支えるバネ業界

今、日本で元気なバネ業界!

自動車産業が元気なのを背景に利益も上昇中!
一般的には、自動車1台あたり4000個。

この自動車に強いのは、

バネ業界の最大手、ニッパツ(日本発条株式会社)
http://www.nhkspg.co.jp/index.html

なんと、年商は200億円以上!!


巨大バネといえば、東海バネ工業
http://www.tokaibane.com/

この会社は、世界最大級のバネを生産。
 ・発電所
 ・橋
など大型建築物に利用!

また、極小バネは、0.03mmの針金を使用!


これらのバネは、特に自動車ではどんなにテクノロジーが変わろうともバネとシートだけは残るといわれているらしい。
すると、ニッパツに投資するべきかも?

今後、バネが儲かるには?
これからは、宇宙開発用のバネが儲かるかも?ということ。
posted by がっちり at 07:59 | Comment(0) | TrackBack(9) | がっちりマンデー 番組概要

地方でも世界NO.1のトップブランド!

世界のトップブランドから注文殺到!

シェアNO.1!
世界を支える日本の地方!!
まず最初は、広島県!

広島県安芸郡熊野町。人口わずか2万6000人。こんな山間の小さな町に、世界シェア60%を占める株式会社白鳳堂

その白鳳堂が作っているのが、化粧筆

世界中で使われている化粧筆の60%がこの工場で作られているんだとか。

そしてさらにすごいのはその納付先!!
日本の大手化粧品メーカーや、アメリカの有名化粧品ブランド、香水などでもおなじみのフランストップブランドの化粧筆も白鳳堂さんがつくっているのです。

しかし、広島の山奥にある小さなメーカーがなぜ世界から指名されているのでしょうか・・・

それは、筆がいいから!!
2〜3時間でも鏡台の前に座って化粧したくなるような筆を作っているのです。某量販店の筆と比べてみると、某量販店のものは、毛先を並べてから機械でカットしているため、肌触りが粗くなっています。しかし、白鳳堂は毛先を切らず、丸く整える技術をもっているため、肌触りが滑らかに!!

fude.jpg

ではなぜ熊野町から品質の良い化粧筆が生まれたのか・・・
そう、ここ熊野町は、江戸時代から今に至るまで、知る人ぞ知る筆の名産地だったのです。確かに町中には、筆を象徴したものがあちこちに。

そんな筆の町で、今から33年前、伝統的な書・絵筆を作る工房として創業した白鳳堂。
その需要の低下から、技術を生かし化粧筆を作ることにしたのです。
でも、簡単に世界トップシェアを取れたわけではありません!!
そこには斬新な技術革新がありました。
それは、「徹底した分業制度」。筆作りをおよそ100もの工程に分け、一つの工程をずっと担当することによって、短期間でその作業専門の職人を育成。
高品質を保つ伝統の技と、大量生産を両立して、世界NO.1シェアを獲得したのです!!
posted by がっちり at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | がっちりマンデー 番組概要

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